~ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)~ 草加市で鍼灸施術ならあさひ鍼灸院へ

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~5月の休業日のお知らせ~ 草加市で鍼灸施術ならあさひ鍼灸院へ

~ゴルフ肘とは~

正式名称は「上腕骨内側上顆炎」と呼ばれています。

肘の内側の腱に炎症が生じ、肘から手首にかけての内側に痛みがでることが特徴です。

ゴルフのスイング動作で痛みがあることから「ゴルフ肘」と呼ばれていますが、必ずしもゴルフだけが原因になるわけではなく、テニスのフォアハンドや野球の投球動作、重いものを運ぶ、くぎを打つ、パソコンのタイピングなどの負担でも生じます。また、そのような特別な負担が無くても痛みが出ることもあります。

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~症状と原因~

・症状

手首を手のひら側に曲げたり、物をもって肘を曲げる力をいれたりする際に肘の内側に鋭い痛みが走ります。 ものを握って持ち上げるタオルや雑巾を手のひら側に絞るロープを引っ張るなどの動きで痛みを感じます。 多くは動かしたときに痛みを感じますが、症状が強くなるとじっとしていても痛みを感じることもあります。


・原因

上腕骨内側上顆と呼ばれる、肘の内側にある骨の出っ張りには手首や手の指を曲げる筋肉が付着しています。「橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)」 「尺側手根屈筋(しゃくそくしゅこんくっきん) 」「長掌筋(ちょうしょうきん)」 「円回内筋(えんかいないきん)」などの筋肉の付け根「腱」が重なって付いており、手首を曲げたり、指を握ったりする動作を繰り返すことで炎症が起こります。

・スポーツ:ゴルフのスイングやテニスのフォアハンド、投球動作など

・日常生活動作:重いものをもって運ぶ、物を引っ張る作業など

・加齢による摩耗:年齢とともに筋肉の柔軟性が失われ、繰り返しの刺激に弱くなっていくと考えられます。

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~ゴルフ肘の検査法~

・圧痛(押さえると痛みを感じる場所)

肘を伸ばし、内側の硬い骨(内側上顆)付近を抑えると痛みを感じます。 


・手関節屈曲テスト

手首を曲げる力を入れると肘の内側に痛みが走ります。

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~予防と対処法~

・対処法

基本的には「テニス肘」と同じで、患部の炎症の軽減付着する筋肉を緩めて負担を減らすことを目指します。使い過ぎで発生する痛みなので、「作業の頻度を減らす」「サポーターを装着して負担を減らす」ことが重要になってきます。特に安静は痛みの早期緩和のためには非常に大事です。


・予防

①手や指のストレッチをこまめに行う。

②スポーツや手を使う作業を減らす。

③サポーターの着用など。

~ゴルフ肘への鍼灸施術~

「橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)」

「尺側手根屈筋(しゃくそくしゅこんくっきん) 」

「長掌筋(ちょうしょうきん)」

「円回内筋(えんかいないきん)」

などの、上腕骨内側上顆に付着する筋肉で、さらに原因となっている筋肉に対して施術を行います。また、腫れが強い場合は腫れを散らして痛みの緩和を目指します。


あさひ鍼灸院では、痛みに対する施術だけではなく、ストレッチなどのセルフケアや日常生活動作の負担を減らすための身体の使い方など、予防・再発防止のためのアフターケアにも力を入れております。

肘の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度草加市のあさひ鍼灸院へご相談ください。


ご予約はネット予約かLINE予約が便利です。ぜひご利用ください。

ネット予約:https://caradacare.com/team/asahiyoyaku10

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あさひ鍼灸院

住所:埼玉県草加市金明町192-10

電話番号:048-919-3268

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